永久保存ガムとチケット

数ヶ月前に頑張って食べたプラスエックス。
その努力が報われたようで


カツンプロデュースのガムセットが
昨日届いちゃいました〜!うひょ。


先月末くらいにネットで当選報告を何件か見ていたので。
その時点で送られてこなかった私はとうに諦めていたんですけどね。


まさかいまごろ当選するとは!!


中丸プロデュースのメロンパン味(メロン味にあらず)とか
非常に気になるのですが、食べられませーん。


永久保存です。


あと、エコパ公演のチケット到着。
2公演入る予定ですが、両方ともアリーナCブロック。
入ってみないと分からないけど、
どんなかんじなんでしょ。

日記再開そしてペンラ

前回の日記より、約1年‥‥。
この1年の間にわたくし、すっかりジャニヲタ(カツンヲタ)と化しました。


さすがにコレだけ放置していると
もう見てくれている人もいないと思いますが。
再開してみようかと思います。



‥‥カツンヲタ日記として。



なぜ今日思い立ったのか、と言いますと。
書きたいことがあった、と言うわけです。
グッズです。コングッズです。
ペンライトです。


いくらなんでもあの、ペンライトはないだろ‥‥と。


声を大にして言いたかったのです。


大人の女性でも持ちやすいように‥‥
って何かの雑誌で言ってませんでした?カツンさんよ。
大人の女性な私は期待しちゃったよ、
シンプルで可愛いペンラかしら???って。


まさかナイフ型してるとはね。
確かにテーマは海賊だしね。
テーマには沿ってるよね、
こりゃあ一本取られましたわ、ははは。



ってことですか。
大の大人にナイフ振り回せってことですか。


大人の女性向けというよりも
小学生の男の子向き。


買うよ、買いますよ。もちろん。
でも、コンが終わったらそのまま甥っ子行きだな、こりゃ。


追記↓
中丸くんのソロ舞台が決まったようで。
行きたい気もしますが、取れるのでしょうか。
なんとなく田口くんなら楽々取れそうなのに(笑)
中丸くんだと取れそうな気がしません‥‥。
てか、一人舞台なんてイッセー尾形くらいしか見たことありませんが
‥‥どんな感じなのでしょう。

「約束の旅路」「サン・ジャックへの道」

最近見た映画感想


約束の旅路
http://yakusoku.cinemacafe.net/

エチオピアユダヤ人をイスラエルへ移民させる計画“モーセ作戦”。
その作戦を知り、生き延びる為、生母に命じられるままにユダヤ人だと偽りイスラエルへと移住することになったエチオピア人少年の半生。


エチオピアにいればユダヤ人と罵られ、イスラエルにいれば黒人と罵られる。
そんな立場のエチオピアユダヤ人を描いている訳なのですが、
この主人公の場合、実はユダヤ人ですらない。
しかも、偽ってイスラエルに入国しているので養子に迎えてくれた両親にも言えず一人葛藤している。
さまざまな偏見の目で見られるなど彼の人生には苦難が多々待ち受けている訳ですが
見ていて嫌な気分にならないのは、彼の周りにいい人たちが集まっているから。
生母はもちろん養子に迎え入れてくれた家族も、恋人も‥‥。
何があっても大きな愛で包んでくれる彼女たちの存在に、見てるこっちまでほんわりとした暖かさに包まれるようで。
2時間30分という上映時間も思っていたより辛くない。



「サン・ジャックへの道」
http://www.saintjacques.jp/

遺産を相続するためフランスからスペインの聖地まで巡礼の旅に出ることとなった3兄弟と、
彼らとともに聖地を目指す人々の群像劇+ロードムービー


思っていたよりもコメディタッチというか、かなりテンポが良く。見ていて小気味良い。
そして、なによりも景色がすばらしく綺麗。
なんだか自分まで旅に出ているような美味しい空気を味わっているような‥‥そんな錯覚に陥ります。
そして巡礼の旅に出たくなります。(←単純)
生きる喜びって本当にシンプルな事なんだ〜と、心洗われる作品。

カツンコンin東京ドーム 6/2・6/17

うひー、気づけば6月全く更新していなかった‥‥。
頑張って更新しようと思っていたのに持病のサボリ病発病ですわ。


‥てなわけで。遅くなりましたがカツンコンの感想を。


私、今回が初カツン、初ジャニコンです。(わー、パチパチ)
本当は名古屋公演に行きたかったんですけどね。
チケ取りが激戦だったらしく、申し込んだものの見事に落選。
なんとかドームだけでも‥と2公演申し込んでようやく手にしたコン参加権〜。
小躍りする気持ちでチケ到着を待っていたわけです‥‥が。


6/2のチケット、届いてみれば3階席。
6/17オーラスのチケット、届いてみればまたしても3階席。しかも20列目以降‥‥。
2回続けて3階席って‥‥。


どんだけ〜〜〜。(←ちょっと使ってみたかっただけです)


正直、ちょっとテンション下がりましたけどね。


とはいえ、やはり初モノ。
いくら遠くとも生で見られると思えば日が迫るにつれテンションも自然に上がってくるもの。
前日は興奮のあまりなかなか寝付けないという状態にまで陥った三十路超え女でございました。(^^;



2日は東京公演初日ということもあってか。公演前のグッズ売り場がえらいことに!
噂には聞いていましたが、まさか本当にこんな行列になるとは。
炎天下の中、並んだ、並んだ‥‥3時間!!
ウチワやファイルなどのグッズが新しくなった日だったというのが大きな理由だったんでしょうけど。
実際、17日は待ち時間ほぼ0分で買えましたし。
まあね。バイト先で2日のコン感想を求められた際「グッズ購入に3時間」を武勇伝のごとく語りつくした私とって
待ち時間なしというのは、それはそれで物足りない感もなきにしも在らず。
3時間‥‥は、正直もう勘弁ですが。1時間くらいは並んだ方が気分も高まるかな〜、なんて。


ウチワ→田口×1、ジン×1
写真→集合1セット、田口1セット
ペンライト、パンフ


↑は、自分のために買ったものですが。それ以外、土産を含め1万円近くも購入。
自分でもびっくり。
結婚してからこちら、服にも1万円かけるなんてほとんど無かったのに‥‥。
主婦の金銭感覚をおかしくさせるジャニーズ。恐るべし。



で、肝心のコンサートです。


3階席ってDVDなんかで見るとものすごく遠くて‥‥正直楽しめるのかどうか。
不安も無きにしも非ずだったのですが。
始まってみれば、なんてことない。
興奮しすぎてテンションあがりっぱなし。楽しすぎてドウシマショウ!みたいな状態になってしまって。
気がつけば左手に双眼鏡、右手にペンライトで必死に手を振っている自分が。


興奮しすぎて実はあまり覚えていないんですよね(汗)。


とにかく印象的だったのはジン君に対する声援。2日なんてジン君のキグルミが出てきただけですごい声。
しかも、きゃーー!!とかそんな甘いもんじゃなくて。
ぎゃああああーーーーーー!!みたいな。
ジン君がモニターにアップになるたびにウヒャーーーーーー!!
流し目でセクシーに決めればウギャーーーーー!!って。


すごいなあ、その3割でいいので田口君にも声かけてあげればいいのに、なんて。余計な事を思ってしまったのは内緒です。
田口君がモニターにうつっても、「あ、田口‥」くらいの反応しかない。若者は残酷なほどに素直ですわ。
本人はそんなこと全くお構いなしな様子で元気いっぱい。いつも通り走りまくって踊りまくってましたけど。


3階席ということもあり、双眼鏡でないとメンバーを見分けることも難しかったのですが、
誰よりも走り、誰よりも大きな振りで踊りまくる田口君は3階席にいても比較的見つけやすい。
あと見つけやすかったのは聖。あの坊主頭は予想以上に3階席客の目に優しかったです。


それぞれのソロ。印象に残っているのは、やっぱりサムライ☆ラブ☆アタック。

あの衣装・あの楽曲・あの歌詞なのに本人はキメキメ大満足で「俺、サイコー!!」な田口最高。
ソロ後の「オリジナルブルー」「ピカピカ」でもあの衣装のまま。
何事もないように手を振りながら笑顔で歌っていたけど、みんな普通の衣装の中、一人サムライって。
どう考えても異色すぎますよ‥‥田口君。
ま、ファンから見ればそんなところも可愛いんですけど。


曲的には中丸ソロが一番好きなんですけど、彼の場合演出的に普通すぎてしまって。
どうしてもインパクトに欠けてしまうんですよね。
17日はバックにキスマイが付いたもので、ついつい双眼鏡で玉ちゃん見ちゃいましたし。
(ちなみに2日の玉ちゃんは私服でちょこっとだけ登場。白いシャツでさわやか〜)
中丸といえば、ソロコーナーとは別にバイオリンと競演のボイパコーナーがありまして。
あれはすごいですね。どうやって音出してるんだろう?という“いっこく堂”的なすごさ。
未だカツンにボイパの必要性は全くといっていいほど感じていない私ですが、あれは素直に感心です。
カツン曲に必要はないですけど。


3階席から見た上田君ソロはなかなかに幻想的。
カメソロは後ろで踊っているジュニアが気になり、
聖ソロはソロ前→ソロでの瞬間移動のトリックが良く分からず素で驚きます。
ジン君ソロがなかったのが残念ですが、これはまあ仕方なし‥‥ですね。


火柱あがったり、クレーンを使った空中アクションあり。
ロッコも3階建ての巨大なものあり‥‥のド派手な演出。
あの広いドームの3階席まで楽しませるなんて、さすがジャニーズ。すごいなジャニーズ。
テンション上がりまくって非常に楽しい時間でした。

「プロポーズ大作戦」#7

ああ、ケンゾーの不甲斐なさぶりというかダメ男ぶりにガッカリだよ‥‥。
7度目のハレルヤチャンスは多田さんが礼に告白した、まさにその日。
多田さんよりも先に告白をすべく過去へと行くわけですが。


相変わらずタイミングを計りすぎて告白できず。
一体、何度同じ事をくりかえしているのやら。(^^;


多田さんからの(今まで通りの)告白は阻止した!と思いきや
思わぬところでやっぱり告白してしまう多田さん。(笑)
そうなのね。
告白する勇気のある人は何があっても告白できるのですよ。
多田さんがみんなの前で礼に告白した時「ちょっと待ったぁ!」が言えなかったケンゾーは
やはりそれまでの男だったということで。


「自分が幸せになるということは誰かが不幸になるということ」とかなんとか。
カッコいいこと言って悲劇のヒーローぶってましたけど
幸せな結婚式の最中、花嫁奪おうと過去に遡る行為自体が新郎の不幸を望んでいるのだということに
気づいてなかったのでしょうかね。(^^;


ま、今回のタイムスリップでツルとエリには幸せが訪れていたようで。
この2人‥‥というか、ツルには幸せになって欲しかったので喜ばしいことです。


ちなみに健のタイムスリップに気づいていたミキオってのはどうなんでしょうか。
どんだけすごい記憶力だよ、と。

「花嫁とパパ」#8

祝バカップル復活。うん、うん、これでこそ花パパですよ!
やっぱりこのドラマ、愛子と三浦の浮世離れしたカップルありきですわ。(私にとって、ですけど)
ウザパパと三浦もなんだかいい感じで微笑ましいし〜


‥‥なんて思っていたわけですが、


愛子「室長についていきます」とか。
またしてもバカップルに危機到来ですか??


ドラマとしていろいろな話を盛り込みたいのでしょうけど
正直、私はラブラブなバカップルの話が見たいです。それだけでいいです(笑)


ドラマの本筋とは全く関係ないのですが美奈子の“景気とケーキ”をかけたダジャレを聞いて寒くなっていた三浦君。
おいおい、お前が寒くなるなよ!とテレビの前で田口ファンの総ツッコミが聞こえそうでした。
本人もいったいどんな気持ちで演じたいたのやら。(笑)

「パッチギLOVE&PEACE」「今宵、フィッツジェラルド劇場で」「善き人のためのソナタ」

最近見た映画。まとめて感想。


「パッチギ!LOVE&PEACE」
http://www.pacchigi.jp/loveandpeace/
前作から2年‥‥という言葉に戦慄。
もうそんなに経つなんて。つい最近という印象だったのにね。年はこうして取るものなんですね〜なんて。


相変わらず在日の問題とか朝鮮の問題とか、本当に疎いもので。
簡単に感想というのも言いづらいといいますか、難しいのですが私としては単純に面白く楽しめました。
アンソン家の人々の見切り発車さ加減とか思いのままに生きていく様が結構好きなんですよね。
アンソンの息子の難病設定に、見る前は正直「お涙頂戴にするつもり?」と辟易してしまったのですが
見てみれば、思っていたようなものではなく。
適度な笑いもありつつ、前向きなラストは前作同様好きです。


ただ若干いろいろな話を詰め込みすぎていたような気も。
キョンジャの芸能界の話は面白かったのですが、正直お父さんの戦争話はいらなかったような???
それでも、長さの割りに飽きることはなく楽しめましたけど。


今宵、フィッツジェラルド劇場で
http://www.koyoi-movie.com/
去年亡くなったロバート・アルトマン、遺作にあたる作品。
といっても、特に思い入れのある監督ではないのですが。
見たことのある作品といえば「ショートカッツ」くらい。
しかも“見に行った”という記憶があるくらいで映画自体はあまり覚えていないんですけどね。(^^;


フィッツジェラルド劇場で行われていた公開ラジオショウの最終回。
劇場に集まった人々の群像劇。
群像劇は比較的好きなのですが、なんとなく、思っていたほど面白くなく。
とにかく登場人物が非常に多くて。ちょっと散漫な印象。
天使の必要性もそれほど感じなかったし。
ただ、音楽は良かったです。カントリー。


善き人のためのソナタ
http://www.yokihito.com/
旧東ドイツのシュタージを描いた作品。コレ、非常に良い作品でした。
シュタージ内部の(それもエリートな)人間が次第にその体制に疑問を抱いていく、
そして、そのきっかけが芸術だったという。
芸術が人の心を動かす、そんな可能性を信じたくなるような設定がいい。


静かなラストシーンに胸が熱くなり、しばらく席を立つことが出来ませんでした‥。
久しぶりにパンフ買ってしまいましたからね。(^^)
機会があれば多くに人に見てもらいたい。おすすめです。